マーサー

現在最も敵性存在の出現が多い国であり、神憑きが最も多く在住している。国内、都市間での移動は蒸気機関車が公共機関として使われており建物は中世のロンドン風。
また、敵性存在対策本部及び組織がある国はここ。

マーサーの首都

基本的にここで行動してもらうことになります。
細かい位置関係は記さないため、やる度に位置関係が変わる場合も有りますが、そこは臨機応変に。以下に書かれていない場所や施設もあるかもしれませんが、ない時はないです。

 随所に存在し最も利用される公共機関。
 蒸気機関車が定期的に走っており殆どの人がこれを利用する。

広場

 中央に噴水があり、ベンチが設置してある憩いの場。
 自然と人が集まりやすい場所となっている。

 関係者以外立ち入り禁止。
 立ち入ると直ちに捕まる可能性があるため気を付けるよう。
 食料庫も設置してある。
 ここの警備もとても厳しい。とりあえずモブが化物レベルで強い。

商店街

 各国の店や喫茶店など様々なものがある店の密集地帯
 売り子たちの声がとてもうるさい。
 人目・活気が一番ある場所。

住宅街

 住む場所。
 個人で店を開いている場合もあるため、家しかないと言うわけでもない。
 

宿泊街

 宿屋の密集地帯。
 酒場は大体ここにある。
 広場に近い方は夜も中々寝静まらない場所でもあるため、
 静かに眠りたい人は遠くに泊まる必要がある。

王の宴

 宿泊街にある大きめの酒場。
 酒場と言えば大体ここだが、ひっそり飲みたい人は別の酒場に行く。
 この酒場には依頼掲示板が設置してあり、そこには色々な人たちが依頼を書き込み紙を張り付けている。
 お使いから敵性存在討伐まで何でもそろっている。
 店主が依頼報酬の受け渡しや依頼用紙の受付を行っている。
 依頼を受ける場合は、依頼用紙を掲示板からはがして持っていくだけで良いため、店主を通す必要はない。

墓地

 人気のない場所。
 墓石が綺麗に並んでいる。
 おどろおどろしい雰囲気はないが、静かで風通りの良い場所。
 マーサーでは土葬が採用されているため、墓荒らしをする者もいたが、
 最近では夜は見回りをしている者がいるため、減った。
 

闘技場

 人と人がルールに則って戦う場所。
 街で個人的揉め事や交渉決裂など発生時にけりを付けるための場所。
 基本的に本人同士が戦うのだが、戦えない者も居るため、代理を頼むこともある。
 問題が大事になりだす前に、ここに叩き込まれることがある。
 そういう場合以外で、単純に人と人が力を比べるために使われることもある。
 闘技場には優秀な治療班が居るため、大抵の怪我は簡単に直してもらえる。
 相手の息の根を止めることは禁止されている。
 敵性存在に限った粛清組織のようなもの。殆どの神憑きはこちらに所属している。

図書館

 世界中の本が保管されている空間。
 ここに来ればほとんどの本が存在するため、調べ物にうってつけ。
 大声や争い事は基本的に禁止で、破るようだと怖いおじさんたちに追い出されるので注意、抵抗すると出禁になる。
 静かな空間なのでゆったり勉強するなり、睡眠するなり自由にすると良い。
 人に迷惑かけているとやっぱり怖いおじさんたちが来るので、程々に。
 館内で能力の使用は禁止されており、これを冒してもやっぱり怖いおじさんg(ry
 マーサーの首都で三番目に大きい建物。

 マーサーの城。
 敷地はそれほど大きくない代わりに高い。
 当然、ここも警備が厳重。
 城門から城の扉の前までは、誰でも入れる。
 その区画に換金所が設置されている。

代表者・総王
 国をまとめ、他国からの来訪者も取りまとめている恐ろしく目利きと腕の良い王。
 世界の王とまで言われるほどで、まとめるのがとても得意だと思われているが、その実ただ上手く折り合いを付けて受け入れているだけである。
 皆を平等に扱える王でもあるため、皆に好かれている王でもある。
 危険な依頼がたまに張り出されているのは、王の悪戯だとか。
 敵性存在の危険性を理解しており世界中から神憑きを集めている。

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