【神憑き(カミツキ)】

『神の力を操る者』と言う意味。

その神を憑き神と呼ぶ。(以下憑き神を餅神と表記します)
基本的には先天的な“能力”だが稀に後天的に得る者もいる。血筋にも影響があり神憑きの子供は神憑きである可能性が高い。

神憑きは初めから餅神が何者なのかを知っている訳ではなく“祈りを捧げる”事でそれを理解する機会を与えられる。そして、理解を深めることによりその能力を向上させ最大限に発揮させる事が出来る。
又、餅神から神憑きへ声を掛ける事は“基本的にはない”。対話方法も其々である。
(この祈りを捧げると言うのは神憑きが餅神へ対話を求める行為)

その為、餅神が“どんな力を持つ神なのか”を知るまで能力を顕現することはできない。

しかし神憑きであるからと言って必ずしも餅神と相性が良い訳ではなく理解できなければその力は発揮されない。そして餅神を失うこともある。

    1. 理解と言うのは“信仰心”に近いものであり憑き神がどんな神なのかを理解し信頼する程能力は強力になる。
    2. そう、仲良しになれると強くなるんだょ!!!

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